②買取価格5万UP-中古車査定のポイント

車を下取りや買取に出す前には査定基準となる項目やポイントは理解しておきたい所です。

またインターネット上では、よく車一括査定サイトが取り上げられており、
良いことばかり書いてあるので気軽に申し込んでしまいます。

ただし、無知なまま申し込むと、車が高く売れるどころかデメリットばかりが後に残り、満足する車売却が出来なくなります

また、出来る限り項目をチェックして、直せる部分や修正出来る部分に手を加えるとそのまま査定に出すよりも高額な見積もりを貰える事は間違いありません。

 

実際にあなたも愛車の買取や下取りを考えているのなら、下記のような悩みをお持ちではないでしょうか?

「車を下取りに出したら、査定士ってどんな所を見るの?」
「車買取時、査定に影響するポイントってどんな点?」
「出来るだけ高く売りたいんだけど、どのような方法なのかを知りたい!」

もし上記一つでも当てはまるようでしたら、是非当記事をご覧頂ければ細かい部分まで理解が深まると思います。

下取りにせよ買い取りにせよ自動車の売却となると専門的な部分が多く、素人では分からない部分を査定士に見られる事となる為、いざ見積もりを貰っても言われた通りの価格で納得するしかありません。ですが、少しでも知識があると、交渉の幅も広がりますし、事前に対策する事も出来ますので、是非こちらで知識を深めて下さいね。

 

 

「車を下取りに出したら、査定士ってどんな所を見るの?」

外装:ボディカラー、キズ、汚れ

ボディカラーは査定金額を大きく左右する要素です。人気のある色ほど査定金額が高くなる傾向があります。

ボディのヘコミやキズ、汚れのほか、ランプ類、アンテナの破損なども重要な査定ポイント。カギを差し損ねたときにできた、小さな引っかきキズなども細かくチェックされます。キズひとつつけないよう、大切に乗ってきたつもりでもプロは見逃しません。

高額査定をしてもらいたいからといって、査定直前に車体のキズやヘコミを修理しても、その修理費用は査定額には反映されません。かえって損をしてしまう可能性もあります。

内装:シート、フロアマット

シートやフロアマットをはじめとする内装の汚れは、査定士が目を光らせるポイント。汚れがひどく、交換が必要なレベルと判断されれば、査定金額が大幅に下がってしまう可能性も。タバコやペットのにおいも購入希望者に嫌われるケースが多く、マイナス査定となりがちです。

走行距離

距離については多くを語る必要はないかもしれませんが、当然ながら距離数は多いより少ないほうが断然いいに越したことはありません。ただし参考になるポイントとして、年間平均距離数を見ているとのことでした。

  • 普通自動車:10,000km
  • 軽自動車:8,000km

走行距離数を年式で割り算して出てきた距離数が年間走行距離の平均値。この基準値よりも上回っていればマイナス査定、下回っていればプラス査定になるとのこと!

 

「車買取時、査定に影響するポイントってどんな点?」

査定士がチェックする箇所を一覧にしました。自分の車の状態や装備と照らし合わせてみましょう。

外装 ・ボディ全体の汚れ、キズ、ヘコミ
・ボディカラー
・エアロパーツ
・ナンバープレート
・前後左右のガラス
・サンルーフ、ムーンルーフの動作確認
・ボンネットや天井の状態
・ヘッドライトやテールランプ
・ラジオ、テレビ等のアンテナ類
・ドア、ウインドウの動作確認
内装 ・ルーム全体の汚れ
・喫煙による影響
・シートの状態
・オーディオ類とスピーカー
・カーナビ
・ハンドルやメーター類
・エアバッグ
・トランクスペースの状態
・スペアのタイヤ
・付属の装備品
足回り・下回り ・タイヤやホイールの状態
・車高(サスやショックなど)
・タイヤハウスの状態
・マフラーの状態
・オイルの漏れ、にじみ
・各パーツのキズ、ヘコミ、錆など
エンジン回り ・バッテリーの状態
・エンジンオイルの状態
・修復歴の確認
・エンジンの状態
・改造パーツの有無
・車台番号
その他 ・メーカー、車種
・年式、グレード
・走行距離
・車検証・整備記録簿の内容
・取扱説明書などの書類
・車検の残期間
・キー(スペアキー)やキーレスなどの有無
・純正部品の有無

出来るだけ高く売りたいんだけど、どのような方法なのかを知りたい!

車一括査定サービスを必ず利用する

車を高く売る上では、このポイントが最も重要で、かつ効果的です。

まずは複数の業者で査定見積をとり、あなたのクルマの相場価格を調べてみましょう。

複数に依頼する1番の理由は、店によって査定価格や得意車種が全く違うから。たとえば、「A社では5万円と言われたのに、B社に持っていったら10万円以上になった!」なんてことはよくある話です。

なかには、「古いクルマだから、どこに持っていっても同じだろう」と諦めている人もいますが、そんなことはありません。たとえ日本で人気がなくても、海外に持っていけば充分な需要を見込めるクルマはたくさんあります。

とくに、東南アジアやアフリカといった新興国における日本車の人気は驚くほどに高いです。国内では廃車寸前の多年式・多走行車でも、信じられないような高値で取引されているのが現状なのです。

このような理由から、クルマを高く売りたいのであれば、まずは複数の業者で査定見積を取ることが不可欠です。

とはいっても、わざわざお店まで出向いて査定をするとなると、どんなに頑張っても1日数軒が限度でしょう。これでは、時間もガソリン代もかかってしまい非効率です。

そんなときに便利なのが「中古車一括査定サイト」です。自宅にいながら、複数社の査定見積をカンタンに取ることができます。

 

30秒ほどの入力をするだけで、「A社は70万、B社は67万、C社は52万…」と買取業者が査定額をどんどん提示してくれます。あとは、イチバン高い金額を出した業者に売ればいいだけです。

実際にやってみると分かるのですが、業者によって価格が全然違うのでビックリします。「えっ…本当に?」と目を疑うくらいの差が出ることもあるので、やっておいて損はないでしょう。

また、値上げ交渉をする際も、”複数の業者で査定を済ませていること”が前提になります。無料で使えるサービスなので、気軽に試してみてください。

オススメの一括査定サイトはこちら

③買取価格5万UP-中古車査定のポイント

 

長年乗っていた車を手放す時、新品同様の綺麗さを保っているということはないですよね。

やはり使用感や痛みがでていると思います。買取業者は査定の際、どこを見ているのでしょうか? 

査定時に見ているチェックポイントをまとめました。

 

需要のある車種かどうか

車種に関しては、今まさに車を売ろうとしている方にとって対策のしようがありませんが、査定額を決める基準として大きい項目が「需要のある車種かどうか」があります。

「需要がある」の定義は各買取業者によって異なるため、査定に行ったA店で納得できる査定額が提示されなくても、次に行ったB店で10万円以上高い値がつく場合もあります。
そういった「当店はその車を欲しいですよ!」という需要を知るためにも、一括査定サービスを利用するのが便利です。

車売却方法は「中古車一括査定」がおすすめ!人気の一括査定サービスを比較!

 

 

年式や走行距離

車の買取り査定の一つに走行距離がありますが、走行距離が短ければ車の買取り価格も高くなります。
基本的に年式不問、走行距離不問ですが、国産車では10万~15万kmの走行距離の車、10年~15年以上前の年式の車はいわゆる過走行と呼ばれ、買取価格がつかないケースです。

 

買取価格が5万UPする秘訣とは?

ボディーに深い傷や凹みがないか

傷やヘコミがある車は、買い取ってくれるのでしょうか?どれくらいで売れるのでしょうか?

実は小さい傷やヘコミ程度なら、さほど値段が変わらず買い取ってもらえるんです。
ですからそのまま売ったほうがお得な場合が多いです。

ただし大きな傷、ヘコミは不安ですよね?
車屋によっては、値段をつけてもらえない場合がありますから要注意です。

骨格(フレーム) にゆがみが無いか・事故車か否か

事故歴ありという状態は中古車探しをする際に度々見かける言葉かと思います。

しかし車売却の際にも非常に重要な言葉で、売却額に影響する場合もあるのです。

しかし一概に「ぶつけた、ぶつけられた車」が事故歴ありというわけではないことをご存知ですか?

事故歴ありと判断される車の定義は少しだけ難しく、フレーム、各種パネル、クロスメンバ、ピラー、各フロア、コアサポートのうちどれかを損傷し、修理をした場合に「事故歴あり」と定義されます。

どういうことか分かりましたか?全然分からなかったと思いますが当然です。専門用語だらけで、私自身もたまにどの部分か分からなくなるのですから。

そのため定義自体は上記のようになるのですが、簡単に考えることである程度イメージしやすくなるでしょう。

つまり「車の骨格に関わる事故があった場合」と考えることです。

しかし、事故車であることを隠して査定に出し、もし嘘だった場合は、大きくマイナスされ、むしろ正直に査定に出した方が良かったという事になるばかりか、最悪な場合はトラブルになりますので事故歴がある場合は必ず正直に申請しましょう。

 

内装の汚れ・タバコやペットのニオイが残っていないか

特別なクリーニングが必要な「汚れ」も、中古車として販売するまでに費用がかかってきてしまうので減点対象になってしまいます。
また、タバコやペットなどの臭いのある車は売れにくい車ということからわずかではありますがマイナス評価となるようです。

査定額には大きく影響しない項目ですが、外装だけでなく内装も掃除機をかけ、消臭剤を使って可能な限りニオイや汚れを取っておくのがおすすめです。

保証書や取扱説明書が無いと査定金額に差が出る

購入時に付いていた付属品類は、日頃から大切に保管し、なくさないようにしましょう。中でも「取扱説明書」「整備手帳(保証書)」「スペアキー」などは大切に保管しておきましょう。特に高年式のクルマの場合、ディーラー保証を次の購入者に引き継ぐためにも必要です。

付属品のみならず、一部の部品やハンドルなどを自分の趣味で新たに購入したものに交換した場合は、購入時の部品(純正品)に戻しておいた方が良いようです。

逆にセンスいい!って買取価格が高くなるんじゃない?と思うかもしれませんが、やはり他人のこだわりが強く出た車というのは、どうしても「誰かが使った」感が滲んでしまいますから、査定額を気にするのであれば直しましょう。

カスタムパーツの有無

次に、カーナビやエアコン、オーディオなど、車内装備がきちんと動くかどうかを確認しておきましょう。
特にカーナビやオーディオが最新式であったり、電動スライドドアや最新のエアバック、サンルーフなどをオプションで取り付けている場合は、査定の評価が上がると言われています。

取り換えた部品は戻せって言ったのに……という声もあるでしょうが、外見だけではなく、カーナビやエアコンは性能や使いやすさにも関わってくる部分ですから、最新のものを搭載しておいた方が逆に高額になるようですね。

 

車売却で損をしないための注意点

査定前に少しでも高く買い取って欲しいと思って、パーツを新しいものに交換したり、車検に出したりする人が多いですが、これらは基本的にする必要がありません。
たしかに査定額は多少上がるかも知れませんが、パーツ交換した費用や車検費用の方が査定額で上乗せされた金額よりも高くついて損をしてしまいます。

「交換しないと、そもそも買い取ってくれないんじゃないの?」と思うかも知れませんが、基本的に走行距離や年式、車種によって買取の有無は決まるので査定前にできることは少ししかありません。

キズや凹みを修理して査定に出す必要はない

大きな傷や凹みがある場合、車は修理したうえで査定に出したほうが良いのでしょうか。それとも、修理せずに出した方が良いのでしょうか。

結論からお伝えすると、傷や凹みは直さずに売った方が良いです。そのまま売ってしまいましょう。

なぜなら、いくら綺麗に治しても、修理代金以上に査定価格があがることはないからです。

多くの人は少しでも査定額を上げるために保険などを利用し修理をしてから査定に出しがちですが、業者間であれば安く修理も出せますし、そのまま査定に出した方がかえってオーナー側は手間も金銭的にもお得になる場合が多いです。

査定前に車検に出す必要はない

車検が近い場合、車検に出してからの方が当然いいに決まってる、と考える人もまた多いようです。

車検代を考えると、査定額に大きく影響せず、業者間であれば車検代は安く抑えられるため、車検前に査定に出してしまった方が良いといえるでしょう。

 

少しでも高く車を売るためのコツ

複数の会社から見積もりを取る

車の買取業者は業者ごとに買い取りたい車が異なり、需要がない場合は当然査定額が安くなりがちです。
そのため、大手の買取業者だから間違いないだろうと考えず、必ず複数の買取業者で見積もりを出すようにしましょう。

複数の車買取業者に見積もりを出してもらうのが面倒という方は、1分程度の入力作業で、申込者の地域に合わせた買取業者から査定を出してもらえる「一括査定」のサービスを利用するのをおすすめします。

 

 

査定前に洗車・掃除

買取店では車の傷やへこみなども確認しますが、大切に乗っていたかもチェックされます。
丁寧に扱われていた、という印象を持ってもらえれば、買取価格アップに繋がります。
綺麗に洗車することはもちろん、車内も掃除機などで清潔な状態にしておきましょう。

 

車を高く売れる売却時期に売る

車の売却時期のタイミングは、以下の4つがあります。

1.車検時期
2.決算時期
3.フルモデルチェンジの前
4.季節

1.車検時期を外して売る

新車が発売されてから、車検が来るタイミングも車を乗り換える人が多いです。
発売後、3年、5年あたりは、中古車が増えるため、この時期を外して車を売りましょう。

 

2.決算時期に売る

日本の企業の多くは3月決算となっており、9月は中間決算の時期です。

この決算時期は新車購入にもっとも有利な時期なので、値引き交渉がしやすいです。
ボーナスの前に車を売り、新車購入をお得にするのがいいかもしれません。

 

3.フルモデルチェンジの前

フルモデルチェンジを期に乗り換える人が多いため、中古車が増えてしまうため、フルモデルチェンジをするとその前の世代のモデルの査定額は急激に安くなってしまいます。

高く車を売りたいのでなら売りたい車がフルモデルチェンジする前に売りましょう。

4.その季節に人気がある車種を売る

夏休みや冬休み前はアウトドア向けの車種に人気が集まるため、買取金額が高くなるといわれています。
ほかにも、新生活が始まる時期の3月も、車を売りやすいタイミングといえるでしょう。

多くの車買取業者で、3月に決算が、9月には半期決算を迎えるのもポイントです。決算期には売上強化に乗り出す業者も少なくなく、競争が働くため、買取相場も上がり、高額査定が期待できるのです。

オススメの買取業者はこちら

 

①買取価格5万UP-中古車査定のポイント

 

 

初めて車を売るとき、

  • どんなポイントに気をつければ良いのか
  • できるだけ高く売りたいけど、どうしらいいか分からない

とさまざまな疑問が浮かんでくるかと思います。

車を高く売る最大のポイントは「車一括査定」を利用することです。そうすることで複数の業者から見積もりを取ることができ、結果的に一番高く買い取ってくれるところを選ぶことができます。

しかし、「査定をしてもらう前の準備として行うべきポイント」や「契約時に注意すべきポイント」があります。車を売るときには、このようなポイントを押さえておくことで安心して売却の段取りを踏むことができます。さらに、車を最高額で売ることができます。

ここでは、

  • 売る前にやっておくべきこと
  • 売るお店の選び方
  • 契約時の注意点

ついてのポイントについて紹介します。

 

車を売る前にやっておくことは?

車を売るときに、買取業者に車を査定してもらいます。査定とは、「車をさまざまな項目をもとにチェックを行い、その車の価値(金額)を決めること」です。査定では、「車種」「車の状態」「年式」「走行距離」「事故歴」などを調べます。

 

査定前に車の掃除・消臭をしておく

車を査定をしてもらう前には、「掃除」「消臭」をしておくことをおすすめします。これをしておくことで査定士に好印象を与え、「大切に扱われた車」ということがアピールできます。実際に、「車の印象」が査定額を左右することがあります。

車に染みついてしまったにおいは、買取の査定時に大きなマイナスポイントになります。

とくに、タバコやペットのにおいを嫌う人は多いため注意が必要です。

染みついてしまったにおいを完全に取り除くことはできません。そのため、「日頃から消臭グッズで対策しておくこと」が重要です。たとえば、簡単な消臭方法である「スチーム消臭(殺菌成分を霧状で吹き付けることができる消臭剤)」は車内のすみずみまで消臭剤が行き渡るのでおすすめです。

また、車内を日光に当てることで除菌をすることができます。車を定期的に日当たりのいい場所に置いておけば良いので、お金をかけずに消臭対策をすることができます。

傷やへこみは修理しない

車に傷やへこみがあった場合、「査定をしてもらう前に修理しておこう」と考える人もいるかと思います。

確かに、傷やへこみがないほうが査定額はプラスになります。しかし、「修理をしたことでアップした査定額」と「修理費」を比較したとき、修理費のほうが高くなるケースがほとんどです。それでは、結果的に損をしてしまいます。したがって、傷やへこみなどの修理費が高くなる場合は、直さずにそのまま査定をしてもらいましょう。

車を高く売るなら「買取り」

車を売る方法は、大きく分けて「下取り」と「買取り」の2つがあります。

下取りとは、「次の車の購入先であるディーラーに今まで乗っていた車を引き取ってもらうこと」です。そのときの査定額を新たに買う車の購入資金として充てることになります。

買取りとは、「買取業者に車を売ること」です。買取りの場合は、「次の車の購入先」と「今までの車の売却先」は別々になります。

あなたが車を売るとき、「愛車をできるだけ高く売りたい」と考えるのであれば、買取りに出すべきです。

ディーラーは、新車を売ることが専門になります。つまり、引き取った中古車の扱いを得意としていないため、中古車を再販し、利益を得るノウハウがないことが多いです。したがって、ディーラーが損をしないためには、下取り価格を下げるしかないのです。

一方、買取業者の場合は、中古車を買い取って再び流通させることで利益を得ています。言い換えれば、買取業者は利益を得るためには中古車を仕入れなければいけません。つまり、「査定額を上げてでも車を買い取りたい」と考えるのです。そのため、「下取り」より「買取り」のほうが車を高く売ることができます。

車を高く買い取ってくれるお店は一括査定で探す

買取りが車を高く売るためのポイントだということは理解できたと思います。

さらに高値で車を売るには、「車一括査定」を利用することをおすすめします。

車一括査定とは、「簡単な入力をするだけで、複数の中古車買取業者に一括で査定依頼をすることができるサービスのこと」です。まずは複数の買取業者から査定額の見積もり(査定をする前の概算)を取ります。その中から高く査定額を付けてくれた業者を3~5社選び、実際に査定をしてもらいます。

複数の買取業者から提示された査定額を比較することで、一番高く買い取ってくれる業者を選ぶことができます。さらに、交渉次第では査定額を引き上げることも可能です。

 


 

査定のときの注意点は、買取りしてもらう業者を即決しないことです。

よくあることですが、「この場で決めてくれたら5万円プラスします」というようなセールストークに押されて、売却を即決してしまう人がいます。しかし、これでは査定額を比較することができません。しかたがって、すべて見積もりをもらってからどこに売るのかを決めることが重要です。

オススメの一括査定サイト

 

契約後のトラブルを回避する

実際によくある話ですが、車を売却したあとになって「故障が見つかった」「事故歴があった」などの理由で、最初に出してもらった査定額を下げられてしまうケースがあります。

また売買契約後に、「別の買取業者のほうが高く買い取ってくれるから契約をキャンセルしたい」ということも良くあるケースです。契約後のキャンセルはトラブルになりやすいです。そうならないためにも、売却する際の契約書をしっかりと確認することが重要です。

トラブルを回避する契約書のチェック事項!

  • 車を引き渡してからキャンセル可能な期日
  • 違約金(キャンセル料)が生じる条件やその金額

契約後のキャンセルはトラブルの元になりますから、最低限こららの事項はチェックしておくべきです。

たとえば、「キャンセル可能な期日は、車を引き渡した当日または翌日」とかなり短く設定している業者もあります。なぜなら買取業者としては、引き取った車を在庫として長く保管しておくと、それだけコストがかかるからです。そのため買取業者は、「できるだけ早く車を手放したい」と考えます。

「新しいオーナーが決まったあと」や「中古車オークションへ出品されたあと」でのキャンセルは、買取業者に損害が出てしまうため、違約金を支払わなければいけなくなります。

車一括査定サービスで高額買取を狙う。そして契約は慎重に

車を売るときに押さえておきたいポイントをまとめます。

車を売る前にやること・知っておくべきポイント

  • 査定前にはあらかじめ車の消臭・掃除をしておく
  • 車を高く売るために傷やへこみを直すと、修理費が高くなってしまうため損をする
  • 車を高く売るためには、「下取り」ではなく「買取り」で売る
  • 高額買取を実現するために「車一括査定サービス」を利用する
  • 契約書の内容をしっかりとチェックし、契約後のトラブルを回避する

ここまで説明してきたポイントを押さえておくことで、愛車を確実に高く売ることができます。査定の際は、一括査定サイトより複数の買取業者から見積もりをもらい、即決をせずに慎重に検討する必要があります。

さらに、契約書の内容をしっかりと確認することで、納得のいく金額で愛車を手放すことができます。